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縮毛矯正も白髪染めも必要なくなる?!ヘナの凄い威力

ストレートヘアーの女性

くせ毛の人にとって雨の日は本当に憂鬱。広がってまとまらない髪の毛にうんざりしてしまいます。そんな人にとって縮毛矯正は今ではなくてはならない存在です。くせ毛の質にもよりますが、くせがひどい人だと3ヶ月に1回の割合で縮毛矯正をかけていきます。施術をすれば髪がおちついてスタイリングしやすくなります。

 

しかし縮毛矯正をかけると髪の毛に多大なダメージをかけてしまいます。強い薬剤を使い、アイロンで伸ばす作業は将来的に薄毛になる可能性が大きいです。せっかくコンプレックスを解消するために行っているのに、新たな悩みを抱えてしまうようでは良くありません。

 

また白髪染めも頭皮や髪の毛に大きなダメージを与えます。白髪染めには色々な種類がありますが、一般的に出回っているのは2剤式のものです。酸化染料とアルカリ剤の入っている1剤と過酸化水素水の2剤を組み合わせて、髪の毛を脱色した後に髪の毛内分に染料を注入する方法です。この2剤式の場合は髪や頭皮に大きな負担をかけています。毎月この方法で白髪を染めている場合は出来るだけ期間をあけて施術した方が良いです。

 

縮毛矯正も白髪染めも止めるわけにはいかないという人におすすめなのがヘナです。ヘナは髪を健康にするハーブで、自然に白髪を目立たなくすることができます。白髪が無くても単にカラーリングとして使用している人もいますし、くせ毛が落ち着くと言われています。ただし、縮毛矯正を長年していると髪が痛んでいるので、ヘナをしてもすぐに効果が表れにくいです。面倒でも最低3回はチャレンジしてみてください。体質によっては効果がでない場合もありますので、まずは試してみて判断してみましょう。

 

ヘナはインドで古くから伝わるハーブで使い続けることによって徐々に染まるのが特徴です。一般的な白髪染めのように即効性はありませんが、大体週2〜3回の頻度で染めていくと気になる生え際も自然な感じで染めることができるのでおすすめです。

 

 

白髪染めと縮毛矯正を行う順番はどちらが先か

多くの女性が悩んでいるくせ毛。雨の日は特に外に出るのを躊躇してしまいます。くせ毛の女性にとって縮毛矯正はまさに欠かせない存在です。しかし髪や頭皮に与える影響を考えると出来れば半年くらい期間を空けて施術した方が良いです。縮毛矯正は1剤と2剤の間に熱処理を加えるので、髪や頭皮に大きなダメージを与えてしまうからです。

 

それから40代を過ぎた女性の髪の悩みの一つに白髪があります。少しでも白髪があると年齢よりも老けて見られがちですので、毎月白髪染めをするのが一般的です。よく出回っている白髪染めは2剤式と呼ばれるもので、アルカリ剤と酸化染料の入った1剤と過酸化水素水の2剤を使用して、髪を脱色した後、髪に色を入れていく方法なのですが、これも大変髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。白髪染めも出来るだけ施術する期間を空けるのが賢明です。

 

中には縮毛矯正と白髪染めを同時に行うところがありますが、健やかな髪の成長を考慮するのであれば、同時の施術はおすすめできません。正しい順番はありませんが、縮毛矯正を先にした方が、仕上がりが良くなると一般的には言われています。矯正をした後、2週間あけて白髪を染めるようにした方が良いです。矯正直後に白髪を染めるとシャンプーによって矯正の効果が薄れるからです。矯正の効果が落ち着いてから染める方が賢明です。

 

どちらを先に行うかに正解はなく、その人それぞれの髪の状態もありますので、美容師に相談してみるのが一番良いです。最近では薬剤も進化していて、出来るだけ髪や頭皮に負担のないように考えられているので、相談しながら施術していくことが大切です。また矯正や白髪染めの後は特に髪の状態が敏感になっているので、いつも以上に髪をいたわってあげるようにしましょう。例えば髪はよく乾かして寝るようにするとか、シャンプーの後はトリートメントをしっかり行うなどです。また健康的な髪が育つように栄養バランスの取れた食生活を心がけましょう。

 

 

ヘナなどの白髪染めと縮毛矯正の相性は?

縮毛矯正と白髪染めを同時に行う美容院があります。最近の縮毛矯正の薬剤の中には酸化定着タイプの薬剤で直後のシャンプーが可能であったり、カラー剤と同時に使えたりするものもありますが、基本的に薬事法では同時に施術はできないことになっています。美容院側の技術力や薬剤の進化により同時施術を売りにしている場合もありますが、必ず美容師に髪の状態を見てもらってから色々な選択肢を掲示してもらって、納得してから施術してもらいましょう。

 

もし急いで同時施術をする必要がないのであれば、出来れば同時に施術をすることは避けた方が賢明です。縮毛矯正と白髪染めは相性が良くないのです。相性どころかどちらも髪や頭皮に多大なダメージを与えるので、できればどちらも期間を空けて施術することが望ましいです。縮毛矯正はくせ毛を伸ばすために強い薬剤をつかっており、1剤と2剤の間に熱処理でくせ毛を伸ばす行程がありますので、髪に与える負担が大きいのです。

 

白髪染めは多くの場合は酸化染料とアルカリ剤の入った1剤と過酸化水素水の入った2剤を混合して行うので、こちらも大きなダメージを髪や頭皮に与えてしまいます。施術中に頭皮がヒリヒリしたり、かぶれたりした方も多いと思いますが、なるべく白髪を染める期間は空けた方が良いです。

 

発色は2剤式ほど良くないですが、生え際から自然に染めることができ、髪や頭皮に負担が少ないヘナなどの自然由来成分が入ったカラートリートメントを使用することをおすすめします。ヘナはインドに古くから伝わる髪を健やかな状態に保つハーブですので、最低でも3ヶ月くらいは染め続けないと効果がはっきりわからないですが、将来の髪の状態を良好に保ちたいとか、自宅でのんびり染めたいという方にはおすすめです。

 

しかしヘナの入ったカラートリートメントと縮毛矯正は相性が悪く、カラートリートメント後の矯正は効果が少なくなると言われていますので、白髪を染めながら、矯正をしたい場合は美容師とよく相談して行った方が良いです。

 

 

 

 

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